こだわりのアームズメソッド®︎で焙煎したコーヒー

2023 10/02

別府市の就労継続支援B型施設『ツインスターシード』公式サイトをご覧下さり、ありがとうございます(*^_^*)

毎月恒例の竹林先生による技術向上のレクチャーを受けて、後日にいつもうちのコーヒーを沢山の方に繋いで下さる『いちのいで会館』さんであるイベンに参加させて頂きました。
イベントでは試飲してもらう為のコーヒーを利用者さん皆で真心を込めてドリップして、自分たちが淹れたコーヒーでお客さんたちが喜んで下さる姿を直接見れて感謝しています。この歓びをいつも味わう為にスタッフや利用者さんたちと共に力を合わせて頑張れています♪

アームズメソッド®︎で焙煎したコーヒーは、安心安全に拘っています。
ハンデがあっても高いレベルの技術を何回も何回も学び続けて提供していきを繰り返していると、目の前でお客さんがびっくり!する顔や笑顔と共に頂けることと『ありがとう~!本当に美味しいよ!』が利用者さんたちの生き甲斐や、やり甲斐に繋がって、生きる歓びになっています。
別府市の就学継続支援B型施設『ツインスターシード』は、そんな歓びの活動が出来る場として活動しています。また、一般の方にも参加してもらえるドリップ講座も開催しています。
障害があっても、なくても交われる場として私達も共に学び頑張っています!

『ツインスターシード』で利用者さんがやっている焙煎技術は、実はかなりハイレベルなものを学び実践しています!本当に関心するしかないです。
でも、誰でもコツコツ丁寧にやりさえすれば出来る技術なんです(^_-)
利用者さんたちやスタッフが生き甲斐や、やり甲斐をもってチャレンジしているコーヒーの真実をこれから沢山の人に知って欲しいです!

焙煎講座で講師をして下さる『竹林利朗さん』が発信されていた内容より下記文章を引用しています。

【適切な調理って? -珈琲編ー】
◾ その焙煎、適切ですか?
 苦くていつまでも嫌な味が口に残る珈琲はお好きですか?
 冷めると飲むのを躊躇する様な珈琲はお好きですか?
 冷めてギューっと来る酸はお好きですか?
 濁った色の珈琲はお好きですか?

アームズメソッド®の焙煎、深煎りは、メイラード反応+カラメル化で甘みを引き出す煎り方。浅煎りは、適切な熱質量を入れて好ましい酸のみを残しつつさんを甘みに変える煎り方。
(*甘酸っぱいリンゴを焼き菓子にしたら甘くなるのと一緒)
どちらでも大切にしていのは、『乾煎り』『焦がさない焙煎』です。
適切に水分が抜けた状態だと、冷めてもきれいな酸だけが残り甘みも感じます。

*『アームズ珈琲は深煎り』と勘違いされてる方が多いですが『浅煎り』も抜群に美味しく焙煎出来ます。個人的に浅めの煎りの珈琲は好んで飲まないので、『何杯でも毎日でも飽きずに飲める焙煎度合い』=『やや深め』が基本ですが『冷めても美味しいきれいな酸の珈琲』も得意です。

◾ アームズメソッド®の抽出(一番出しドリップ®)
▶ 焙煎によって生成される。
①水溶性成分
②油溶性成分
③難溶性成分
①~③の内の難溶性成分(③)が溶け出す前に抽出を完成させるのがポイントです。
*90℃で2分45秒、50℃だと30分前後。

◾適切な焙煎&抽出された液体は、常温で2~3日・粗熱を取って冷蔵保管で1習慣保存可能です。ただし、濃度が濃ゆいので、お好みで2.5殻倍のお湯で希釈して飲むのが一般的です。

旨味の一番出しは、冷めてより甘さを感じて美味しくなりますが、焙煎が不適切な豆だと冷めると違和感を感じてきます。一番出しドリップ®は、素材のポテンシャルを100%引き出す為のシンプルな手法です。旨味のみを抽出する為、基本的には浸漬法ではなく透過法を推奨しています。
同じ理由で、高温浸漬抽出になるサイフォンや浸漬法で過抽出になり易く濾してないフレンチプレスは非推奨です。
同様に粉にお湯を注いでブレイクした液体を啜るカッピングも行いません。
素材の豆のポテンシャルを最大限に引き出した珈琲は、何種類試飲しても何杯でもスーっと入ってきます。

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どうぞ別府市の就学継続支援B型施設『ツインスターシード』の珈琲やチョコレートをぜひ味わってみてくださいませ(*^_^*)そしてそこで働いている利用者さんたちの生き生きとしてちょっぴり誇らしげな歓ぶ姿を沢山の人に見て頂きたいです(^_-)